セキショウグループでは、アスリート社員のサポート、スポーツチームへのスポンサー、スポーツ大会への協賛など様々な形でスポーツに関する支援を行ってきました。2020年には筑波大学アスレチックデパートメント(旧名称)とのパートナシップを結び、スポーツの知見を活かした新たな価値創造に向けた共創に取り組んでいます。
筑波大学アスレチックデパートメントと関彰商事株式会社が提携を発表 (tsukubaowls.com)

テクノロジーの急速な発展により社会は加速度的に変化する中、スポーツ業界も例にもれず、技術革新、価値観の変容が起こっております。時代の潮流に合わせ、勘や経験に依存する従来のスタイルから一歩踏み出し、新しいスポーツとの関わり方を模索する必要があると思っています。 
そこで、セキショウグループは新たにスポーツアナリティクス事業を立ち上げました。 
私たちは「もっとワクワクする、飛躍した自分と、スポーツの新たな世界へ」をミッションに掲げ、スポーツの現場と科学をつなぎ、「喜び・楽しさ」が感じられる世界へ一緒に歩んでいきます。 

スタッフ紹介

早津 寛史

早津 寛史

筑波大学大学院にて体育学を専攻。野球コーチング論研究室にて、「スポーツ現場と研究をつなぐ」ことをテーマに研究や指導に取り組んできた。自身も、幼いころから野球を始め、筑波大硬式野球部にも所属、入社後もセキショウ野球部で高松宮賜杯全国大会に出場し、初のベスト8を達成した。また、指導者としての経歴も長く、様々な年代へ指導を行っている。(高校野球・ボーイズリーグ・少年野球教室など多数)

中島 亮一

中島 亮一

筑波大学大学院にて体育学を専攻。外科系スポーツ医学研究室にて、身体について最先端の研究と現場での実践を繰り返し行ってきた。
アスレティックトレーナーの資格を保有しており部活・チームでのトレーナー帯同やパーソナルトレーニングも行っている。
(プロ野球キャンプでのトレーナーインターン経験やリオパラリンピックサポートの経験もあり)